シネマ落語Remix
シネマ落語Remix
2007.5.22 渋谷シネマライズ
立川志らく 「子別れ 中・下」
立川志らく 「シネマ落語 E.T」
立川志らく&森口博子 対談
夜9時45分開演、終了したのが夜11時半という
R-18の落語会へ。
今回のは志らく師匠の「シネマ落語」の特別版といった所か。
志らく師の「子別れ」を聞くのは2度目だが、今回は「中」
からやってくれた。志らく師の「子別れ」で特徴的なのが
八百屋の役割が非常に大きいところだ。
この八百屋が登場することによって、臭い人情噺から見事に
脱却し、ホロッとさせるイイ話になっているのだ。
しかもこの八百屋、「子別れ」だけでは飽き足らず、
次の「E.T」でも大活躍をする。
映画「E.T」を志らく師が落語化した「シネマ落語E.T」は
面白かった。まず、E.Tが天狗に置き換えられていた笑)。
登場人物は、例の八百屋と「子別れ」の亀、かあちゃん、
斎藤さんのお坊ちゃんなど。
古典落語の登場人物がそのままシネマ落語にも登場する
というのはいつものパターンだ。
サゲも決まっていて、お見事としか言いようがない出来だった。
最後は森口博子さんが登場し、志らくさんとの対談。
普段ラジオで共演してるからか、トークの息もバッチリだ。
しかも話題が全く途切れることなく、次々と繰り広げられる
面白トークは、さすがプロって感じでしたね。
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