大銀座落語祭2007 (14日)
大銀座落語祭2007
第1部:立川談笑の世界
第2部:立川志らくの世界
2007.7.14 博品館劇場
立川談笑 「時そば」
立川談笑 「粗忽長屋」
~中入り~
立川志らく 「寝床」
柳亭市馬 「七段目」
志らく&市馬&森口博子 昭和青春歌謡曲
チケット代1000円にしてはとてもお得な落語会(?)で
あった。まあその分、チケット争奪戦は熾烈を極めたが・・。
第1部の談笑師匠の「時そば」は4回聞いた。新記録だ。
おめでとう自分。
「粗忽長屋」は元の話自体も面白いが、談笑師のアレンジで
さらに笑える噺に。
お客さんの中に数名はいたであろう創○学会員の人は
どう思ったのか笑)。
第2部の志らく師匠は「寝床」。
以前シネマ落語で聞いて以来だ。これもすごーく面白い。
かなり受けていた。
ゲストの市馬師匠の「七段目」は笑いはやや控えめだが、
やはり上手かった。
後半はステージチェンジして昭和歌謡ショーに。
伴奏で洗濯屋のおじさんがアコーディオンで登場する
力の入れよう。
志らく師、市馬師、そして特別ゲストで森口博子さん
が登場し、僕のよく知らない昭和の歌謡曲を歌いまくる。
しかし志らく師匠はゲストのチョイスを誤ったようだ。
市馬師匠があまりに上手すぎて、いったい誰が主役か
分からなくなっていた笑)。
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