落語教育委員会→白談春
長文失礼。
落語のダブルヘッダーの日でした。
時間を間違えて1時間も早く中野に到着してしまう。
仕方ないので、昔友人と入ったことがあるスパゲッティ屋で
異様に量が多いスパ食って時間つぶし。
その後ブロードウェイでまんだらけとタコシェをチェック。
で、ZEROホールへ・・。
恒例のコントは病院コント。
キャストは患者:歌武蔵、医者:喬太郎、看護士:喜多八だったが、
患者:喜多八、医者:歌武蔵、看護士:喬太郎の方が
はまっていたと思う。
最初の歌彦さんのフェイントオチには笑った。
自分で考えたのかな、あれ。
喬太郎師は「禁酒番屋」。
喬太郎師匠の落語は演技、特に顔が面白い。
歌武蔵師匠の「煙草の火」という噺ははじめてきいた。
まくらで相撲のはなしがもっと聞きたかったけど。
喜多八師匠は「宮戸川」。
これって前座噺じゃないのかな?でもこれが非常によかった。
まあ、ギャグはベタベタなんだけど、キレ味とテンポがよく、
適度に手を抜いてる感(そう見せてるんだろうが)も素晴らしい。
終演が16時10分くらいだった。
19時開演の「白談春」まで3時間もある。
とりあえず新宿まで移動して世界堂へ。
別に今買わなくてもいい筆とか絵具を買う。
その後行った本屋では、アマゾンでいつでも買えるマンガを買う。
かばんが重い。
まだ時間が余ったので、伊勢丹で絶対に買わない(買えない)
ような時計とか服とか見た。
変な定食屋で非常に早い夕食をとってから、サザンホールへ。
つい数時間前に聞いたばかりの「禁酒番屋」。
このネタは白鶴寄席でも聞きました。
まあ、何度も落語行ってれば、こういうこともあるだろう。
喬太郎師と談春師の「禁酒番屋」を聞き比べられてラッキー
と思うことにした。
最後に江戸マニアとかアカデミックな落語好きが
喜びそうなネタがきた。
涙ぐんでるお客さんもちらほら。
先週聞いた談笑師と兄弟弟子なんだから落語って幅広いよね。
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落語教育委員会
2007.10.28 なかのZEROホール
コント
三遊亭歌彦 「反対車」
柳家喬太郎 「禁酒番屋」
~中入り~
三遊亭歌武蔵 「煙草の火」
柳家喜多八 「宮戸川」
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立川談春独演会 白談春 第3回
2007.10.28 紀伊国屋サザンホール
立川談春 「狸の鯉」
立川談春 「禁酒番屋」
~中入り~
立川談春 「景清」
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