音楽

2008年11月20日 (木)

クロマニヨンズ@SHIBUYA-AX へ行ってきた

ああ・・
若い人は元気だねえ。

前の方で飛んだり暴れたりしてるよ。

みんな元気に踊ってるなあ。

ああ若い奴は元気でいいや。

俺みたいな40歳のオヤジは、後ろの壁際でビールを飲みながら
ヨロヨロしてるのがお似合いさ。腰も痛いしね。

うふふ・・。


うん?
この歌は・・・ギリギリガガンガンだ。

ちょっと前に行ってみようかな・・。

おや、この歌は・・・紙飛行機!

前へ行こう。
もっと前だ前!

おーっ!
こ、この歌は俺の好きなあさくらさんしょだ!

うおおおおーーーっ!
モッシュピーーーット!!


そして、この後はモミクチャ・・・・

なーんて無茶なことはせず、
後ろのポジションで楽しくライブ見てきましたとさ。

おしまい。

ザ・クロマニヨンズ/FIRE AGE '08-'09 ツアー
2008.11.18 SHIBUYA-AX
出演:甲本ヒロト(Vo)/真島昌利(G)/桐田勝治(Ds)/小林勝(B)

M1 エイトビート
M2 ゴーゴーゴー
M3 ぼうふら
M4 独房暮らし
M5 ギリギリガガンガン
M6 紙飛行機
M7 ニャオニャオニャー
M8 自転車リンリンリン
M9 スピードとナイフ
M10 ジェームスディーン
M11 エレキギター
M12 グレート
M13 くじらなわ
M14 渋滞
M15 悲しみのロージー
M16 レッツゴー宇宙
M17 キラービー
M18 歩くチブ
M19 あさくらさんしょ
M20 タリホー

EC1 太陽さん
EC2 うめえなあもう
EC3 弾丸ロック
EC4 クロマニヨン・ストンプ


※今回の日記は以前のをコピペして細部を修正しました。
使い回してごめんなさい。

2008年7月 5日 (土)

クロマニヨンズのツアーファイナルに行った

ああ・・
若い人は元気だねえ。

前の方で跳ねてるよ飛んでるよ。

みんな元気に踊ってるなあ。

ああ、若い奴は元気でいいや・・。

俺みたいな40歳のオヤジは、後ろの壁際でビールを飲みながら
ヘロヘロしてるのがお似合いさ。腰も痛いしね・・。

ふふ・・。

うん?
この曲は・・・ギリギリガガンガンだ。

ちょっと前に行ってみようかな・・。

おや、この歌は・・・連結器!

前で聴きたい。
前に行こう前前!

あーっ!この歌は俺の好きなタリホーだ!

うおおおおーっ!どっせー!
モッシュピーット!!


そして、この後はモミクチャ・・・・

なーんて無茶なことはせず、
やや後ろのポジションで楽しくライブ見てきましたとさ。
しかし汗だくだ!


※今日のポロリ
最後のヒロトさんのご本尊ご開帳に
思わず手を合わせてしまいました(ウソ)。

ザ・クロマニヨンズ/ピッチピッチ チャップチャップ ランランラン ツアー
2008.7.5 赤坂BLITZ
出演:甲本ヒロト(Vo)/真島昌利(G)/桐田勝治(Ds)/小林勝(B)

M1 クロマニヨンストンプ
M2 ギリギリガガンガン
M3 あさくらさんしょ
M4 東京ジョニーギター
M5 連結器よ永遠に
M6 まーまーま
M7 うめえなあもう
M8 ヒャクレンジャー
M9 ゴーロマンス
M10 ワハハ
M11 悲しみのロージー
M12 渋滞
M13 エイトビート
M14 夢の島バラード
M15 キラービー
M16 歩くチブ
M17 弾丸ロック
M18 紙飛行機

EC1 日テレGoGo
EC2 レッツゴー宇宙
EC3 くじらなわ
EC4 タリホー

2008年3月 3日 (月)

谷山浩子 創業35周年コンサート

谷山浩子さんのコンサートへ行っちきました。

東京国際フォーラムという大きいホールでの創業35周年記念のコンサート。
谷山浩子さんの集大成的な構成になっていました。

今回は谷山さんにしては珍しく、多人数のバンド編成でのコンサートでした。
ライブでよくかける曲もバンドのおかげで新鮮に聴こえました。
普段やってる猫森集会みたいな小さいライブとは違い豪華な感じ。

全部で31曲でしたが、M4~M15とM20~M27まではメドレーでした。

35年も間、谷山さんが歌を作って歌い、それを聴いているファンの人が
たくさんいるということが、何かとてつもない奇跡みたいな感じがしました。


HIROKO TANIYAMA 35th Anniversary Concert ~創業35周年~
2008.3.2 東京国際フォーラムCホール

出演:谷山浩子 (Vo.&Pf)、石井AQ (Syn.)、山口とも (Per.)、古川昌義 (G.)、渡辺等 (B.)、岩男潤子 (Cho.)、相曽晴日 (Cho.) 、斉藤ネコ(Vi)

M1:お早うございますの帽子屋さん
M2:河のほとりに
M3:窓
M4:すずかけ通り三丁目
M5:本日は雪天なり
M6:赤い靴
M7:やまわろ
M8:眠レナイ夜
M9:カーニバル
M10:草の仮面
M11:そっくり人形展示会
M12:悲しみの時計少女
M13:ウサギ穴
M14:空の駅
M15:素晴らしき紅マグロの世界
M16:カイの迷宮

M17:恋するニワトリ
M18:まっくら森の歌
M19:まもるくん
M20:猫の森には帰れない
M21:カントリーガール
M22:てんぷら☆さんらいず
M23:風になれ
M24:DESSERT MOON
M25:約束
M26:テルーの唄
M27:MAY
M28:王国
M29:海の時間

EC1:銀河通信
EC2:ドッペル玄関

2008年2月11日 (月)

忌野清志郎 完全復活祭

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素晴らしいロックショーでした。

素晴らしいロックショーでした。

素晴らしいロックショーでした。

同じことを3回書いたのは、それほど素晴らしいロックショーだった
ということの表れです。

お客さんの年齢層は幅広く、手拍子主体でアットホームな雰囲気。

2年前、僕が夏の野音のチケットを手に入れた直後に発表された
清志郎さん喉頭がんで活動休止のニュース。
当然あの時のチケットは払い戻しました。

要するに2年かかってやっと清志郎さんのライブが見れたと
いうわけです。

「完全復活祭」とうたった通り、でかいバンドの音にも負けない
いつもの歌声で正真正銘の「完全復活」でした。

MCで清志郎さん本人も、(イスに座って小さい音でしか出来ないと
思ったが、バンドに戻ることができて嬉しい)という趣旨のことを
言ってました。

ライブは色々な演出が目立ち、やはり特別な意味を持つライブで
あったんだなと思いました。

素晴らしいロックショーでしたほんとに。


忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館
忌野清志郎 & NICE MIDDLE with NEW BLUE DAY HORNS plus 仲井戸“CHABO”麗市
2008.2.10 日本武道館

出演:忌野清志郎(vo)/三宅伸治(g)/中村きたろう(b)/厚見玲衣(key)/宮川剛(ds)/梅津和時(a.sax)/片山広明(t.sax)/渡辺隆雄(tr) /仲井戸“CHABO”麗市(g)/新井田耕造(ds)

M01 JUMP
M02 涙のプリンセス
M03 誇り高く生きよう
M04 ダンスミュージック☆あいつ
M05 NIGHT AND DAY
M06 デイドリームビリーバー
M07 いい事ばかりはありゃしない
M08 君が僕を知ってる
M09 チャンスは今夜
M010 僕の好きな先生
M011 私立探偵
M012 多摩蘭坂
M013 毎日がブランニューデイ
M014 コーヒーサイフォン
M015 GOD
M016 スローバラード
M017 激しい雨
M018 ドカドカうるさいR&Rバンド
M019 キモチE
M020 BABY何もかも

EC01 よォーこそ
EC02 ROCK ME BABY
EC03 雨上がりの夜空に
EC04 LIKE A DREAM

2007年9月22日 (土)

猫森集会2007 <ヒトシくんと怪しい音楽会>

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Aプログラムでは最前列の座席から斉藤由貴さんを
至近距離で見ることができた。
今回のBプログラムは急遽行くことにしたので、
座席は最後列だった。でもその分、俯瞰で
コンサートを堪能できた。

Bプログラムは「怪しい音楽会」というタイトル通り、
変な楽曲ばかりを集めた構成になっていた。
さしずめ黒い谷山浩子といった感じか。

石井AQさんの着ていたTシャツがかっこよくて
何度も見てしまった。
アレ欲しい。

谷山浩子・猫森集会2007 <ヒトシくんと怪しい音楽会>
2007.9.22 全労済ホール・スペースゼロ

出演:谷山浩子 石井AQ
ゲスト:渡辺等

M01 鳥籠姫
--Talk--
M02 図書館はどこですか
M03 お人形畑
M04 空からマリカが
--Talk--
M05 手品師の心臓
M06 SAKANA-GIRL
--Talk--
M07 鬼こごめ
M08 かくしんぼ
--Talk--
M09 悲しみの時計少女
M10 電波塔の少年
M11 きれいな石の恋人
--Talk--
M12 人形の家
M13 三日月の女神
M14 たんぽぽ食べて
M15 てんぷら☆さんらいず
--Talk--
M16 王国
EC NANUK

2007年9月17日 (月)

猫森集会2007 <由貴ちゃんとにんじんポテト>

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谷山浩子さんの「猫森集会2007」へ。

今回は驚愕の最前列だった。怖い会場だ。
最前列に座る客として、いったいどういう心構えで
コンサートに望んでいいのかわからないまま開演。
とりあえず拍手は胸の位置でちゃんとしようと心に決めた。
意味なく三沢光晴Tシャツを着ていってしまったことを後悔。
ちなみに昨日は寄席にアイアンメイデンのバンドTを着て行った。

はじめて生で見た斉藤由貴さんは美しかった。
だが芸人ばりのするどいツッコミには驚いた。
トークが受けまくっていて、笑いの量が土曜日に見た
鈴本の夜席よりも多かったというのは一体どういうことだ・・。

今回あんまり面白かったので、Bプログラムにも
行くことにしました。


谷山浩子・猫森集会2007 <由貴ちゃんとにんじんポテト>
2007.9.16 全労済ホール・スペースゼロ

出演:谷山浩子 石井AQ
ゲスト:斉藤由貴

M01 放課後
--Talk--
M02 まっくら森の歌
M03 テルーの唄
--Talk--
M04 空の駅
M05 パラソル天動説
M06 よその子
--Talk--
M07 プラハリアン
M08 情熱
--Talk--
M09 MAY
M10 土曜日のタマネギ
--Talk--
M11 ブルーサブマリン
--Talk--
M12 悪魔の絵本の歌
M13 そっくり人形展覧会
--Talk--
M14 朗読~アトカタモナイノ国
M15 SEAGULL
--Talk--
M16 ドッペル玄関
EC 恋するニワトリ

2006年10月25日 (水)

IRON MAIDEN LIVE IN TOKYO

A_matter_of_life_and_death_preview

仕事そっちのけで遊びまくっている最近。
これでいいのか38歳独身。

今日も定時ダッシュで「アイアンメイデン」の
日本武道館公演に行ってきた。疲れた。でも面白かった。

2階席の最前列という、たぶん今まで行ったライブの中では
一番いい席で見ることができた。
前をさえぎるものが何もなく、しかも座ったままで見れる
という、オヤジにとっては最高の席だったね。
今度から武道館ではこの席に座りたい。

今回は新譜「A MATTER OF LIFE AND DEATH 」の
世界ツアーの日本公演ということで、最新アルバムから
10曲を演奏していた。

でも盛り上がったのは後半6曲位だ。
「Fear Of The Dark 」とか「Iron Maiden 」とか
「2 Minutes To Midnight 」とか「The Evil That Men Do 」
とか昔の曲の方が良かったなーと思ったのは俺だけでは
ないはずだ。


IRON MAIDEN LIVE IN 2006 Tokyo
2006.10.25 日本武道館

M1 Different World
M2 These Colours Don't Run
M3 Brighter Than a Thousand Suns
M4 The Pilgrim
M5 The Longest Day
M6 Out Of the Shadows
M7 The Reincarnation Of Benjamin Breeg
M8 For The Greater Good of God
M9 Lord Of Light
M10 The Legacy
M11 Fear Of The Dark
M12 Iron Maiden

EC1 2 Minutes to Midnight
EC2 The Evil that Men Do
EC3 Hallowed be Thy Name

2006年9月17日 (日)

谷山浩子「猫森集会2006」

谷山浩子さんの毎年恒例のコンサート「猫森集会」
に行ってきました。

今回のプログラムはアリスや雪の女王、ゲド戦記など、
西洋の童話などをモチーフにした楽曲ばかりを
集めたファンタジックな構成になっていました。

生で聴くのは始めての歌もあり、また僕が好きな曲も
やってくれたのでとても満足でした。

でもラストの「王国」はやっぱりなーと思いました。

途中、手嶌葵さんがゲストで登場、
2曲歌ったのですが、とても印象に残る歌声でよかったです。
手嶌さんはかなり緊張していたようで、その緊張が客席に
まで伝わり、手に汗握ってしまいました。
無事に終わってくれ・・と念を送りました。

照明もキレイだったし、トークも相変わらず
楽屋の無駄話的なぐだぐだトークで楽しかったです。


谷山浩子「猫森集会2006」
2006.9.16 全労済ホール・スペースゼロ(新宿)

出演:谷山浩子・石井AQ(シンセ)
ゲスト:旭孝(フルート)
スペシャルゲスト:手嶌葵

M01 花の季節、屋根の上
--Talk--
M02 笛吹き
M03 鏡よ鏡
M04 青い鳥
--Talk--
M05 向こう側の王国
M06 ここは春の国
M07 雨の国、雨の舟
--Talk--
M08 テルーの唄(唄・手嶌葵)
M09 岸を離れる日(唄・手嶌葵)
--Talk--
M10 竜
M11 旅人
--Talk--
M12 風のたてがみ
M13 ELFIN
M14 洗濯かご
M15 安らぎの指輪
--Talk--
M16 王国
EC ありふれた恋の歌

2006年6月 6日 (火)

Bob Marley & the Wailer/Kaya


たぶん世界中のすべて人達が聴いているので、
今更レビューなんて書けない。でも書く。

ジャマイカの英雄にしてレゲエの元祖。

かなり強烈な政治的メッセージを唄っているのに、
湿り気ゼロの陽気な脱力リズムにのっかって、
それが絶妙ブレンド。

個人的にはこの「kaya」がマーレイのアルバム
の中では一番好きだ。
何度も聴いた一枚。

2006年6月 3日 (土)

Iron Maiden/Iron Maiden

お墓まで持っていきたいアルバムのひとつ。

20年以上に渡り、第一線で活躍してきたブリティッシュ・
へヴィーメタルバンド「アイアン・メイデン」。

これはコアなファンを多く持つ彼らが1980年に発表した
記念すべきデヴューアルバムです。

はじめてこれを聴いた時の感動をどうにか伝えたいのですが、
文章力がないので、とうてい無理。

バンドの中心人物はスティーヴ・ハリス(b)。
ベースなのにギターと同じフレーズを演奏しているのがすごいです。
「バキバキ」というフィンガー・ピッキングの音に
臨場感があります。

特に4曲目の「Phantom Of The Opera 」が一番好きです。
目まぐるしく変わるリフの数々にとても衝撃を受け、もう何度も
繰り返し聴きました。

30過ぎてもまだへヴィーメタルを聴くことが出来る、
そのきっかけを僕に与えてくれたのが「アイアン・メイデン」
なのです。